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2008年08月21日

サプリメントの副作用

サプリメントは薬ではないから、副作用はまったくないという人もいますが、厳密に言えば間違いです。
副作用とは、「摂取した成分が人体の生理機能に与える影響として期待する以外の作用をすること」で、ビタミンやミネラルが、もともと体内にある成分だといっても、その人の体調、気分によっては、望ましくない結果が出ることもありえます。

アメリカでは、薬局や店などでサプリメントに関してのアドバイスを受け、自分自身に合ったサプリメントを入手することが一般的になっています。
また、サプリメントに対する関心も高く、知識を豊富に持っている方が大勢いらっしゃいます。
しかし、日本では、マスコミ、製薬会社、健康食品販売会社などが発信する情報をもとにして、自己判断でサプリメントを購入している方が多いのではないでしょうか。
この方法では、一部の情報のみによる自己判断ですので、本当に自分に合ったサプリメントを摂取しているのかわからなく不安になってしまうケースもあるでしょう。

一般的に、医薬品と比べれば、品質の高いサプリメントであれば、副作用をあまり心配しなくても良いでしょう。
しかし、一部には医薬品との相性が悪いものや、妊娠中や授乳中などの特別な時期には、摂取されないほうがよいものもあります。
もし、サプリメントを飲んでいて、かゆみや発疹、下痢、アレルギーなどの反応が出た場合には、体が拒否反応を示しているということですので、直ちに飲用を中止すべきです。

自分に合ったサプリメントを購入する際には、自己判断のみに頼るのではなく、ドラッグストアや専門店などにいるアドバイザーに相談して、自分の食生活や生活環境を客観的に判断してもらう機会を持つことも必要でしょう。
posted by ブラックラビット at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サンプリメントの副作用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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