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2008年08月21日

フィッシュコラーゲン

フィッシュコラーゲンは、魚由来の海洋性のコラーゲンのことです。
BSE感染牛の問題が起きて以降、牛、豚由来のコラーゲンに代わる新素材として、魚介類から抽出されたフィッシュコラーゲンに注目が集まっています。

フィッシュコラーゲンには、さまざまな機能があるとされています。代表的なものとして、肌の改善作用や血圧上昇抑制作用などが挙げられます。特に皮膚の乾燥状態や肌荒れを改善する作用のあることが報告されているため、健康・美容面ですでに幅広く使われています。

フィッシュコラーゲン(ホワイトコラーゲン) - 引用元: 株式会社コボ 

-コラーゲンで新美容食生活をはじめましょう
新しい皮膚を作り出す真皮には、コラーゲンが70%も含まれており、年齢を重ねるごとにコラーゲンの含有量が減少し肌のハリがなくなる原因を言われています。また、コラーゲンは髪や体の健康維持にも、毎日の健康維持にも大変よいと言われています。
-ダイエットをコラーゲンで協力サポート
フィッシュコラーゲンはからだの元と言われる高純度たんぱく質のアミノ酸を豊富に含有しています。ダイエットや運動する方、育ち盛りのお子様から年配の方にもお勧めです。
-骨密度の気になる方、階段等がつらい方へコラーゲン
節々の不安の多くが間接部分の軟骨の減少によるものだといわれています。
軟骨部分の実に50%がコラーゲンといわれ、軟骨が減少すると骨と骨が直接こすれて痛みを感じるようになります。
また、たんぱく質の摂取量が不足すると骨に必要なカルシュウムの吸収が低下すると言われており、新鮮なコラーゲンを毎日摂取することが非常に必要です。 

kobofish1topmy.jpg 

袋を開けるとコーヒーに入れる粉クリームのようなホワイトな粉が入っています。粉クリームよりも、においがありません。指に付けてなめてみましたが、ほとんど味がありません。
 
お召し上がり方は袋に書いてあります。
 コーヒーに入れて飲む
 お茶に入れて飲む
 味噌汁に入れて飲む
 煮物に入れて食べる
 炒め物に入れて食べる
または、「直接お召し上がり下さい。」

現代人は、普段の食事でコラーゲンが不足しています。粉状のサプリメントを料理に混ぜて、または飲み物に混ぜて摂取することも必要です。
posted by ブラックラビット at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物性と海洋性のコラーゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海洋性コラーゲン

海洋性コラーゲンコラーゲンとは、魚介類から抽出されるコラーゲンのことです。
マリンコラーゲン、フィッシュコラーゲンなどとも呼ばれます。
海洋性コラーゲンの原料は、魚類の皮から製造されます。
話題のコラーゲン刺身刺身コラーゲンとも言う)の原料も海洋性コラーゲンです。

海洋性コラーゲンは、ペプチド(低分子)状態まで分子を細かくしてあります。食品などに含まれる一般的なコラーゲンは分子量が大きいため、体に吸収されにくいといわれていますが、海洋性コラーゲンの原料であるフィッシュコラーゲンペプチドは、低分子ではないコラーゲンの約23分の1の分子量です。
海洋性コラーゲンは、体にスムーズに吸収されるのです。

魚の煮つけは、翌朝には冷えた煮汁がプルプルとやわらかいゼリー状になっています。そのプルプル状のゼラチンこそが海洋性コラーゲンなのです。
コラーゲンは熱に弱いため魚の体内から流れ出て、魚の煮つけ汁の中に溶け込んでいます。このコラーゲンが冷めるとゼラチン状の物体になるのです。
海洋性コラーゲンは、アレルギー性が少なく、新しい機能を持つと期待されています。

従来、コラーゲンの原料に豚皮や牛の骨などの哺乳類原料が使われていたのですが、狂牛病(BSE)問題の発生で、牛・豚以外を原料とするコラーゲンが求められるようになっています。
現在、牛由来のコラーゲンは、使用制限を受けております。

海洋性コラーゲンは、安全面からも注目をされています。
posted by ブラックラビット at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物性と海洋性のコラーゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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