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2008年08月21日

アクアミド注射とは

コラーゲン注射ができない場合や、半永久的に効果を持続させたい場合には、アクアミド注射を利用することがあります。

アクアミドは、97.5%が水、2.5%がPolyacrylamide(ポリアクリルアマイド)という毒性のない硬質ゲルです。
アレルギーも無く、安全性や形成力も大変優れています。

これまでの注入治療は、時間の経過とともに元に戻ってしまうものでしたが、アクアミドは1回注入すればすぐに効果があらわれ、その効果は半永久的に持続します。
他の非吸収性フィラー剤のポリアクリルアマイドが30〜40%と高濃度で配合されているのに比べ、アクアミドは非常に少ない配合になってます。
現在、市場に出回っている注入物の中で、アクアミドが最も長い持続力と高い水分量を持ち合わせています。
注入されたアクアミドは皮膚組織内に薄い膜を形成し、周辺の組織によって覆い被されます。
その結果、アクアミドは微細な皮膚の変化にもよく順応し、違和感のないナチュラルな感じや、満足感を与えてくれます。
ちなみに、アクアミドの原料であるポリアクリルアマイドは、ソフトコンタクトレンズの原料にも使われています。

アクアミド注入は、シワの治療に最適です。
鼻を高くしたり、唇のかたちを整えたり、アゴのラインを整えたりすることにも利用されています。

アクアミドの特性
 体内に吸収されないので半永久的な効果がある。
 生体親和性がある。
 無毒性である。
 アレルギーの心配はない。
 
プチ整形での利用法
 輪郭を美しく整える。
 鼻の下にある深いシワを取る。
 唇を厚くして整える。
 鼻を高くする。
 身体の凹凸部分の治療


ヒアルロン酸は、元来体内に含まれている成分なので、その安全性は確立されています。
しかし、半年から1年程度で体内に吸収されて元の状態に戻ってしまいます。
ヒアルロン酸の場合には、効果を持続させるため継続的に注入する必要があります。
何回も美容外科に通うわずらわしさや、コストパフォーマンスをみても、吸収されずヒアルロン酸とほぼ同じ効果の得られるアクアミドに注目が集まっています。

ヒアルロン酸注入は、本格的に施術を行う前のシュミレーションとして受けられる方が多いようです。
アクアミド注射は、コラーゲン注入、ヒアルロン酸注入で満足できなかった方が、受けられることが多いようです。
posted by ブラックラビット at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アクアミド注射 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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