コラーゲン注射と同様にボトックス注射も、輪郭調整で小顔にしたり、しわ除去としてプチ整形で利用されています。
ボトックス注射による施術は、誰にも気付かれず、徐々にエラ張りを解消していけます。
特に、シワ除去に効果を発揮します。
効果は半年から1年ほどです。
ダウンタイムがないため、施術直後からメイク、入浴も可能です。
ボトックス - 引用元: Wiki
ボツリヌストキシン (Botulinum toxin) は分子量が15万ほどの蛋白質で、ボツリヌス菌が産生する毒素である。
ボツリヌス毒素とも呼ばれる。
ボツリヌス菌が作り出すボツリヌス毒素(ボツリヌストキシン)は毒性が非常に強く、ボツリヌス毒素1gの殺傷力は約100万人とも言われる(ちなみに青酸カリは経口投与の場合5人/g)。自然界に存在する毒素としては最強。
しかし、加熱するかアルカリで処理すると失活して毒性がなくなるため、十分加熱すれば安全である。
(ボツリヌス菌は芽胞となって高温に耐えることができるが、ボツリヌス毒素自体は加熱することで無害化する。)
医療用医薬品としては Alan B. Scott により、斜視に対し極めて微量の毒素が使用されたのを初め、2006年現在、75ヵ国で様々な疾患に用いられている。
日本国内においてはA型ボツリヌス毒素製剤(商品名:ボトックス、Botox)が、1996年に眼瞼痙攣、2000年に片側顔面痙攣、2001年には、痙性斜頸の適応で承認されている。
また、2006年現在、B型ボツリヌス毒素の臨床試験も行われている。
米国においては、斜視、痙性斜頸、眼瞼痙攣に加え、多汗症の適応に承認されている。
近年では医療用としてだけでなく、美容外科領域において筋弛緩作用を応用した「皺取り」や「輪郭補正(エラ取り)」の目的で使用されていることが多い。
加えて、過活動性膀胱やアカラシアの治療にもボツリヌストキシンの局所注射が有効というデータがある。
ボツリヌス毒素は、筋肉の動きを弱める作用があることから、元々は眼科や神経内科などで眼瞼や顔面の麻痺の治療に用いられていました。
ボツリヌス毒素には、筋肉の発達を抑える効果もあるので、輪郭調整として使用すると、自然にアゴ周辺も小さくなり小顔に近づくのです。
筋肉が収縮して起こる表情ジワなどにも最適な医薬品です。
プチ整形で使うボトックスは、ボツリヌス菌から抽出されますが人体に無害なたんぱく質の一種です。
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2008年08月21日
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