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2008年08月21日

豊胸 - ニューフィルとヒアルロン酸

美しく豊かなバストは永遠の憧れです。
釣鐘型の見た目にも美しいバストは、同性にも異性にも好感を持たれます。
ところが、現実にはバストサイズ、バストの形、乳首・乳輪の色や大きさなど、バストに関する悩みを抱える女性は数多く存在しています。
そうしたバストの悩みを解消するのが、プチ整形を含む美容整形技術といえます。

プチ整形で行うのが、ヒアルロン酸注入、ニューフィル注入です。
ヒアルロン酸注入は、多くのクリニックで行っていますが、ニューフィル注入を行っているクリニックは、まだ少ないようです。
皮膚を切る豊胸とは違い、ヒアルロン酸、ニューフィルを注入するだけなので、ダウンタイムもなく、手軽にバストアップできます。

ヒアルロン酸注入には、SUB−Qという無色透明の粘性ゲルでできた非動物性安定化ヒアルロン酸製剤を注入してバストアップをおこないます。
顔のシワ取りに等にも使用するヒアルロン酸よりも、粒子が約10倍大きいヒアルロン酸なので、ボリューム形成に最適です。
また、授乳後のしぼんでしまったバストや、ハリを持たせるためにバスト上部のデコルテのみのボリュームアップなど希望の部位への注入が可能です。
ヒアルロン酸注入は、異物感のない自然な感触が特徴です。
しかし、大量に注入することができず、大幅なバストアップを望む方には向かないこともあります。
また、個人差はありますが、2〜3年で体内に吸収され元に戻ります。

ニューフィルは、ヒアルロン酸よりも効果が持続します。
ニューフィルの主成分であるPLA(ポリ乳酸)は、でんぷんや糖質を乳酸菌で発酵させ、それを化学処理によって結合させて作られます。
PLA(ポリ乳酸)は大きく分けると「バイオマスプラスチックス=バイオ系生分解性プラスチック」に該当します。
「バイオマスプラスチック」とは、とうもろこしやジャガイモなどのでんぷんなどのバイオマスを原料として作られるプラスチックの総称です。
使用後は自然界の微生物によって最終的に水と二酸化炭素に分解(生分解)されて自然に還るので、身体に無害であり、アレルギーの心配もありません。
ニューフィルの豊胸施術は、極細の注射針で注入します。
注入後2〜5日でいったん吸収され元に戻りますが、その後コラーゲンが生成されふっくらとしたバストをつくります。
ニューフィルの作用により、体内のコラーゲンが増えて自然な仕上がりになります。
posted by ブラックラビット at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューフィル注入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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