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2008年08月21日

コラーゲンの効果

コラーゲンの効果とは何でしょうか。

コラーゲンは、加齢とともに減少していきます。
皮膚の真皮層の70%がコラーゲンであり、皮膚細胞同士をつなぐ働きがあるため、加齢などでコラーゲン不足になると、肌の潤いがなくなり、しみ、しわ、肌荒れの原因になります。
また、関節痛、高血圧、骨粗しょう症などの骨の弱体化といった症状が表れてきます。
その他、細胞の増殖や器官の形成、傷口の治癒促進などの活動にも影響が現れてきます。
コラーゲンの効果で、うるおいのある健康な体にに改善していくことが期待できます。

コラーゲンの効果が期待できるのは、以下の食品です。
コラーゲンを含む食品で、老化・毛髪(抜け毛、薄毛、はげ)・美肌・肌荒れなどに効果があると思われるもの
 あなご、うなぎ(鰻)、鯖、さんま、どじょう、ふかひれ、ふぐ、
 ぶり、あわび、魚のアラ、なまこ(ナマコ)、すっぽん、鶏肉、
 豚足、軟骨など 

コラーゲンと肌との関係から考えると、若いころは真皮のコラーゲンに水分をたっぷり含んでいる「可溶性コラーゲン」であるため、つるつるプリプリのお肌です。赤ん坊のプリプリの肌はコラーゲンが影響しているのです。
ところが、年をとったり紫外線にさらされ続けると水分保持能力のない「不溶性コラーゲン」に変化をしていきます。コラーゲンの減少と変化がシワやたるみの原因になるのです。

「コラーゲンを補い、うるおいとつやのある肌に戻しましょう。」とコラーゲン化粧品を肌に使った場合には、コラーゲンの分子量が大きいため肌につけることで保湿効果はあっても、直接肌の表面細胞から吸収されてうるおい成分を補うことができません。
コラーゲンを食事やサンプリメントで摂取した場合には、体内で一度アミノ酸に分解され、コラーゲンへと再合成されます。
しかし、アミノ酸へ分解されたコラーゲンが、再合成の過程でコラーゲンへ合成されるのかは定かではありません。
ただ、高純度のコラーゲンを摂取した方が、皮膚内でのコラーゲン合成力が高まり、うるおい美肌に効果があるとも言われています。
posted by ブラックラビット at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | コラーゲン効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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